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遺伝子検査(核酸増幅検査) PCR法とNEAR法

更新日:2月8日



ウィルス検査として一般的に遺伝子検査のPCR法があります。核酸増幅法を用いますが

その中に等温核酸増幅法があり、特に高スピードで高精度のNEAR法があります。


当院も2021年9月1日よりNEAR法を新規採用しました。


Abbott社のID-NOW™新型コロナウィルス2019テストは15分で結果がわかり精度もPCRと大差なく信頼性が高いようです令和2年10月20日に厚労省より承認されました。


ただ欠点としては多人数を処理できない事です。1検体づつで1回につき15分かかるため

鼻咽頭ぬぐい液では1時間で4人ぐらいしか検査できません。


1人2人であれば処理可能ですが大人数になったら従前通リ外注に出しRT-PCRをしなくてはなりません。


ID-NOW™新型コロナウィルス2019テストは15分以内で判るSARS-CoV-2検査です。迅速性と正確性の両方を兼ね備えた感染症遺伝子検査システムです。 Hawaii陰性証明書で認められた検査方法です。


自費診療での金額は 20,000円(税込み)

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オミクロン株は発熱・頭痛・喉の痛みが特徴です。症状がある方はまずは電話をください。 現在はオミクロン株の急増のためPCR検査は1日はかかりますので現実的ではありません。 ただし2020年11月より結果が15分でわかるNEAR法を行っています。 PCRと同じ核酸増幅法です。 ①発熱37.5度以上で匂いや味がわからないあるいは咳や息切れがひどいなど コロナウィルスに感染の疑いが強くある方(保険診療)。

現在、オミクロン株の急増のためPCR検査に24時間かかります。 よってPCRによる陰性証明書の発行が遅れます。余裕をもって予約してください。 ただNEAR法(核酸増幅法)であれば15分後に判定でき証明書もすぐ渡せますので NEAR法で良いか大使館や航空会社等に確認してください。 米国・ハワイ・韓国・台湾 はNEAR法でも可能 海外渡航用のコロナ陰性証明書を作成します。ビジネストラック、レジデンスト